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脱毛方法の選び方

施術時にうつ伏せになる女性

脱毛をするにしても、自分に合わない脱毛法を選択してしまうと途中で後悔することにもなり兼ねません。かと言って、針かレーザーか、はたまた光か、本当に自分に合った脱毛法を選ぶには何を基準にすればいいのか分からないという声も多いようです。ここでは脱毛法選びに役立つポイントをご紹介します。

肌やムダ毛のタイプに合わせて選ぶ

現在主流となっている医療レーザー脱毛ですが、これは黒い色素にレーザー光線が反応することで脱毛効果を得ることができます。しかし、もともと地黒で色の濃いタイプの肌では、皮膚の表面にレーザー光線が吸収されてしまうので、効果が半減してしまう可能性があります。これは原理の近い光脱毛にも同じことがいえます。肌とは反対にムダ毛の色が薄かったり、毛質が産毛のように細い場合でも照射光が反応しないため、十分な脱毛効果が得られない場合があります。

針脱毛であれば、こういったタイプの肌やムダ毛の特性に左右されることなく脱毛効果が得られるでしょう。

脱毛したい部位で選ぶ

脱毛方法の痛みは、施術を受ける個人の感受性によっても変わってきますが、部位によっても強さは変わってきます。Vライン、Iライン、Oラインなどのデリケートゾーンの脱毛にはレーザー脱毛や光脱毛を選ぶほうが良いでしょう。痛みが強いと言われている針脱毛は向きません。ただし色素沈着を起こして施術範囲が黒ずんている場合には効果が半減してしまうことがありますので、麻酔を使って針脱毛を選ぶという選択肢もあります。

また、施術部位が細かく、レーザーや光の照射機をうまく当てられない場合には、部分的に針脱毛を取り入れるなど、脱毛法の使い分けをすることも出来る場合があります。施術したい部位にアザ、シミ、ホクロが多くある場合なども同様です。シミ等を除去してから施術する場合にはレーザー脱毛か光脱毛だけを選んでも問題ありません。

脱毛完了までの時間・回数で選ぶ

短期間で脱毛をと考えている方は、回数の少ない施術を希望するかもしれませんが、脱毛方法によっても必要な時間は変わってきます。ムダ毛1本1本に対して作業が必要な針脱毛は、1回の施術範囲も限られているためレーザー脱毛や光脱毛のように効率的にはいきません。急いで脱毛したい人には向かないでしょう。

また、1回の施術時間が数分で済むこともある光脱毛ですが、こちらはレーザー脱毛よりも光線の出力が弱いため、痛みは少ないものの効果が弱く、何度も通って施術を受けなければならないケースも多いので短期での脱毛を望む人には不向きと言えます。時間的なことを考えれば、照射範囲と効果という点からもレーザー脱毛が最適かもしれません。

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